=ClearBlue。は跡地になったよ

Re;貴方に告ぐ。

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たまには小説。

案外違うものです。
大体そんなもの。
見た目と味は違ったりするもの。
みた感じと性格も・・・・。

稲妻小説。
「見た目、中身」

ゼウス中心です。
よければ続きから。
ヘラアフかもね。







_____始めてみた時は冷酷な戦士だった。

「ふふっ・・・弱者って面白い。なんでそんなに足掻いてるの?」

俺は屈辱を知った。

ちょっとしたPK戦。

ボロ負けだった。

「くっ・・・黙れ・・・」

チームだから、仲間だからと接してきた。

でもこいつだけは無理だった。

こいつだけはだめ。

こいつといるとなぜか頭が痛くなる。

ストレスなのか単に恐いのか。

それはわからない。

・。・。・。●・。・。・●・。・。


今日は試合だった。

練習試合。

負けたら用無し。

それがたとえ練習試合でも許さない。

許されない。

「君達は先に行ってて、僕は準備があるから。」

俺以外の奴等はみんな先へ行った。

「準備って、そんなの総帥に任せればいいだろう?」

すると、睨んできた。

「別に君には関係ないだろう?君は先へ行って。」

その表情は悪魔にも等しかった。

なにか俺に執念でもあるような。

でもそんな覚えはない。

「何が関係ないだ。わかった先へ行ってる。」

俺は結局先に行った。




「アフロディのやつ、遅いな・・・」

へパイスが呟いた。

そのとおりだった。

俺らが待ってもう20分は経ってる。

「仕方ない。見てくる、先に試合してて」

急いでいった。

さすがにやばいだろうと冷や汗をかく。

脚が重い。こんなときに限って。

「くそっ・・・・」

どこだどこだと探し巡る。

どこへ行っても見当たらない。

お前はいったいどこにいる?

最後の部屋。

それはお仕置きのための部屋。

世宇子がもしも負けたらそのときの失敗者が

そのへやで総帥の裁きを受ける。

俺も一度だけ行ったことがあった。

あれは地獄の拷問。

「ここかっ!アフロディ!!」

目の前にいるのは確かにアフロディ。

でもいつものあいつとは違う。

あいつが泣いている。

総帥の前で。

総帥は俺を鬼のような形相で睨んだ。

「なんだ?」

その目力に俺は腰を抜かす。

アフロディはこっちを向かない。

向けないのだ。

いつかの試合。

アフロディはミスをした。

でもアフロディがミスするとき、

総帥は怒らない。

でもなぜ今になってこんな仕打ちを・・。

「なんで今こんなことを・・・・」

大体気に食わなかったんだ。

総帥の言うサッカーのやりかたに。

なにが勝つためのサッカーだ。

そんなのサッカーじゃない。

「総帥っ・・・・・・・・」

俺は怒りと憎しみに溢れた。

すると総帥は言った。

「こいつはお前達の罪をかぶるためにここにいる。」

その言葉を聴いた瞬間この言葉が頭を過ぎる。

許さない許さない許さない許さない許さない!!!

「貴方って人はっ!!!!!」

殴りにかかった。

いくら総帥でも許せない。





___あれ?なんで俺、こんなやつのために・・・・




総帥は俺に反撃しようとした。

俺は身構えた。

「っ・・・・・?」

殴られたのはアフロディ。

なんでそこまでして・・・・・

「総帥、ここまでにしてください。お願いします」

動けないはずの体で俺を庇った。

総帥は不気味な笑みをうかべる。

「いいだろう。今回はこれでおしまいだ。」

去っていく総帥の背中に悪魔の翼が一瞬見えた。

多分目の錯覚。

俺はぼろぼろになったアフロディを抱える。

血だらけの体。

いつも清澄なあいつとは違う別の姿。

俺は罪悪感を感じた。

「大丈夫か・・・・?」

アフロディは顔を紅くした。

「君にこんな姿を見られるとは・・僕も駄目だね」

優しそうな顔、始めてみた。

可愛い・・・・?




好き・・・・・・・?




頭が痛かったのはこの気持ちの所為?

でも今はなぜかスッキリした気持ち。

ややこしいな。本当に。

「とりあえず、保険室へ行こう、さぁ、背中に」

不意に言ってしまった。

恥ずかしい。

「・・・・、じゃぁ少しだけ・・・」

林檎のような真っ赤な赤に、

アフロディの頬は染まりきった。

俺もだけど。

静寂で暗いな廊下。

俺たちはそんな廊下を歩いていった。





はい。これで終わりです。
ちょっとやってみたかったんです。
こんな小説w

返し読みをしてないのでどこか間違ってたら言ってくだい。







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