=ClearBlue。は跡地になったよ

Re;貴方に告ぐ。

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有終の美を飾る神

ヘパ→ヘラ→アフ→総帥


なんて関係・・・・。
私が好む関係図でございますん。
ちょい私妄想含む死ネタです。

苦手な方は即回れ右ですよ。
では続きからどうぞ。
短いっス。




  





「俺にとって、お前は邪魔な存在だ・・・。」

「お願いだ、消えてくれ・・・・!」

「お願いだ・・・!」




彼は僕に向かって刃を向けた。

今の僕じゃぁよけれれない。

足は竦み、手は痺れ、目は虚ろ。

もうだめ。

ねぇ?僕そんな悪いことしたっけ?

なにもしてないよ?

じゃぁ君は何で僕に刃を向けるの?

悲しいよ。

折角会えたのに。

僕達仲間ですよね・・・・・・?

あぁ、そういえばへパイス先輩、

ヘラ先輩の事が好きなんですよね。

でもヘラ先輩は僕が好きって言ってましたよ。

おもしろい冗談言ってくれますよね・・・!

そんなヘラ先輩はとても好きです。

でもヘラ先輩はヘパイス先輩が好きってことに

気がつかなかった。

そして僕も気づいてもらえなかった。

総帥、最後に言うなら大好きって言葉で十分です。

貴方は僕の父であり母であった。

そして大切な人。

でも、この前船が沈んで消えちゃった。

大丈夫ですよ、総帥。

今から僕が貴方の元へ行きますから。


「すまないっ・・・・」

その一言を聞いた瞬間。

僕の目の前は真っ赤に染まった。

でもちょっとだけ優しいものを感じた。

なんだろう。

なんだろう。

なんだろ・・・・・・。

そんなことを考えていたらいつの前にか僕は_______。



なんだ、本当に俺はやってしまったのか。

恋って恐ろしいな、アフロディ。

楽しくて、切なくて、愛しくて、残酷で。

時には武器に姿を変えて・・・今みたいに。

あぁ、俺泣いてるんだ。

目の前が歪んでる。

もう形を捉えることもないくらいに。

「ごめんなっ・・・・アフロディ・・・」

俺は嫌いなやつをそっと抱いた。







何がしたかったのでしょう。
淳和は。
ちょっと暗いもの多すぎでしょう。
それはいつもの事なので気にしないで下され!
また今度新しいのアップしますよ!

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| 稲妻小説 | 22:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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